RINKA PRESENT

自分だけのAI会社の作り方

AIに丸投げするのではなく、毎日くり返す仕事を「係」に分けて、少しずつ自分の代わりに動く仕組みにしていくための最初の設計図です。

AI会社づくりの全体ロードマップ(全5段階)
0️⃣ 入口→ 1️⃣ 係をつくる→ 2️⃣ GPT社員→ 3️⃣ 仕組み化→ 4️⃣ 自分だけのAI会社
📍 今回のプレゼントはここ:0️⃣ 入口 → 1️⃣ 係をつくる(考え方と、最初の1枚=AI社員カード)
今日のテーマ:AI会社とAIエージェント(ワークフローとの違いは、この先の段階で出てきます)
🔤 AI会社=係の集まり全体
  AIエージェント=勝手に考えて動く社員
  ワークフロー=決めた手順どおりに流れる仕組み

りんかは、この階段を一段ずつ登れるように、プレゼントを順番に渡しています🌿

🤖「AI」と「AIエージェント」、実はけっこう違います

いきなり「エージェント」って言われても、ピンとこないですよね。聞いたことある人もいれば、今日はじめて、って人もいると思います。

たとえばChatGPT(チャッピー)やClaude、Geminiって、みんな知ってるAIです。文章を考えたり質問に答えたりはすごく得意。でも、勝手にファイルを作ったり、画面を操作したりはできません。基本、言われたことをやるタイプです。

「AIエージェント」はもう少し先にいます。自分でフォルダの中を見に行ったり、自分で調べものをしてきたり。人間の後輩みたいに動くAIです。わたしが実際にAI会社を回せているのは、このAIエージェント(Claude CodeとかCodexっていうタイプ)を使いこなしてるからだったりします。

とはいえ、いきなりエージェントは難しいと思うので、今回の特典はまず馴染みのあるAI(ChatGPT・Claude・Geminiのブラウザ版)で「係」を作ってみるところから始めます。もうClaude CodeやCodexを使ってる人は、そっちで作ってもらってOKです。今日の10分ワークはどちらでもできる範囲なので、気負わずやってみてください。

ここから配るプレゼントで、少しずつ「AIエージェントに自立して仕事させる」ところまで一緒に進んでいきます。お見逃しなく🌿

📌 受け取る前に、ひとつだけ読んでくださいね

このページは、無料のプレゼントとしてお渡ししているものです。
そのため、使い方についての個別のサポートはお受けしていません。

でも、大丈夫です。ここに書いてある順番どおりに進めれば、ひとりで作れるように書きました。

もし途中で止まってしまったら、ふだん使っているAIに聞いてみてください(ChatGPT・Claude・Gemini など、どれでも大丈夫です)。
① このページをまるごとコピーしてAIに渡す(ChatGPT・Claude・Gemini など) → ② 「これを使って手伝って」と伝える → ③ あなたの状況に合わせて教えてくれます🌿

はじめに:りんかからひとこと

わたしも最初、AIに「いい感じに書いて」と頼んで、返ってきた文章を見て固まってました笑

原因はAIじゃなくて、頼み方だったんですよね。このページは、あのころのわたしに渡したかった「最初の設計図」です。

読む10分、作る10分で、今日AI社員カードが1枚できます。

まず結論:AI会社は「係づくり」です

投稿を考える係、文章を整える係、アイデアを出す係、商品ページを整理する係。
毎回自分が悩んでいた作業を、役割ごとにAIへ渡しやすくしたもの。
それが、最初のAI会社です。

最初から完璧な自動化を目指さなくて大丈夫です。まずは「今日、何をAIに任せたら少しラクになるか」を1つ決めるところから始めます。

この特典でできること

AIに頼む仕事を決められる「何を頼めばいいか分からない」状態から、まずひとつ任せる仕事を選べるようになります。
自分専用の係を作れる投稿相談係、note下書き係、LINE案内係など、自分の仕事に合ったAI社員を作れます。
毎回の指示がラクになる口調、避けたいこと、合格ラインを決めておくので、毎回ゼロから説明しなくてよくなります。

3用語の違い

AI会社企画、投稿、編集、案内、ページ整理などを「部署」や「係」に分けた全体の仕組みです。
AIエージェント目的を理解して、次に何をするか考えながら動くAIの担当者です。
ワークフロー決まった順番で動く作業の流れです。例:テーマ決め → 本文作成 → タイトル作成。

つまり、AI会社は全体の考え方。AIエージェントは判断して動く担当者。ワークフローは決まった順番で動く作業の流れです。

AI会社の基本部署

広報係SNS投稿、noteテーマ、案内文を一緒に考える係。
編集係書いた文章を読みやすく整え、タイトルや見出しを短くする係。
商品設計係商品の魅力、対象者、案内文を整理する係。育ってくると、販売ページ作りにも進めます。

5ステップで作る

1毎週くり返している作業を1つ選ぶ例:SNS投稿を考える、noteを書く、LINE文を作る、商品説明を書く。
2その作業に係名をつける「投稿相談係」「note下書き係」「LINE案内係」のように、役割が分かる名前にします。
3いつも頼みたい条件を書く誰向けか、どんな口調か、何を避けたいか。この3つだけで品質が安定します。
4まず1回だけ頼んでみる完璧な指示文を作るより、1回使って「ここが違う」を直す方が早いです。
5よかった頼み方を保存する同じ頼み方を次回も使える状態にします。これがAI会社の最初の資産です。

今日そのまま使える依頼文

まずは、下の文をそのままAIに貼ってみてください。

あなたはわたしの「投稿相談係」です。 目的は、わたしが毎日SNS投稿を続けやすくすることです。 今日のテーマは「AIで仕事を少しラクにする」です。 条件: ・難しい専門用語を使わない ・上から教える口調にしない ・読んだ人が「自分にもできそう」と思える文章にする Threads用に短文を3案作ってみてください。

りんかのおすすめ:最初に作るならこの3係

AI社員は、なんとなく頼むより「こう考えて、こう動いてほしい」を具体的に渡すほど仕事の質が変わります。条件を育てた分だけ、返ってくるものが自分専用になっていく感覚です。わたしが実際に育てて、いま毎日使っているのはこの3係です。

投稿相談係今日あった出来事や気づきを渡すだけで、Threads用の短文案・noteの見出し案までその場で返してくれる係。発信が止まりやすい人に一番おすすめです。
note下書き係構成のルール・キャラの見た目まで渡して育てた係。テーマを1つ渡すだけで、本文・画像・note投稿までひとりで進めてくれます。
ページ整理係商品の特徴と「誰に届けたいか」を渡すだけで、魅力の言語化から案内文の下書きまで作ってくれる係。育てておくと、販売ページの骨子もこの係が組んでくれます。

note下書き係について

ここで出てくる「note下書き係」は、AI会社の中に入れる係の1つです。

わたしが実際に育てている仕組みだと、この係にテーマを1つ渡すだけで、こういう所まで進みます。

①本文を書くテーマに合わせて、記事の構成から本文まで自動で書き上げます。
②画像を作る記事に合ったサムネイル・図解・漫画を、指定した枚数ぶん自動で生成します(キャラの見た目も参照して合わせます)。
③noteに流し込むタイトル・本文・画像を全部noteのエディタに自動で入れ、下書き保存まで終わらせます。

わたしがやるのは、出来上がった下書きを見て「公開」ボタンを押すだけ。テーマをまとめて渡せば、何本分もまとめて仕込んでおくこともできますし、ハッシュタグの候補まで一緒に出してくれます。やろうと思えば、予約投稿や自動投稿だってできちゃいます。

ただ、最初からツールを全部そろえなくても大丈夫です。まずはAIに「係」として話しかけるところから始めてみてください。この仕組みは、また近いうちにLINEで紹介しますね。

今日のミニワーク

□ 自分が毎週くり返している作業を1つ書く
□ その作業に「〇〇係」と名前をつける
□ AIに頼む時の条件を3つ書く
□ 1回だけ頼んで、よかった指示文を保存する

「どこに書けばいいか分からない」という方も、大丈夫です。今はスマホのメモや紙に書くだけで十分です。ちゃんと保存できる場所(AI会社の"箱")を作るのは、次のプレゼントで扱うので、楽しみにしていてくださいね🌿

少しだけ辛口に言うと

「AIエージェント」と書かれているものの中にも、実際には決まった順番で動くだけのワークフローがあります。

ワークフローが悪いという話ではありません。わたしも毎日くり返す仕事にはワークフローを使っています。むしろ、その方が安定することも多いです。

ただ、AI会社を作るなら、そのAIがどの役割で、何を判断し、どこから人が確認するのかを分けておく必要があります。ここがないと、見た目はすごくても、ただの作業メモで終わります。

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