RINKA PRESENT

自分だけのAI会社の作り方

AIに丸投げするのではなく、毎日くり返す仕事を「係」に分けて、少しずつ自分の代わりに動く仕組みにしていくための最初の設計図です。

🗺 いまの現在地:AI会社づくり4段階のうち【0️⃣ 入口 → 1️⃣ 係をつくる】(考え方と、最初の1枚=AI社員カード)
🔤 AI会社=係の集まり全体/AIエージェント=勝手に考えて動く社員/ワークフロー=決めた手順どおりに流れる仕組み。りんかは、この階段を一段ずつ登れるように、プレゼントを順番に渡しています🌿

📌 受け取る前に、ひとつだけ読んでくださいね

このページは、無料のプレゼントとしてお渡ししているものです。
そのため、使い方についての個別のサポートはお受けしていません。

でも、大丈夫です。ここに書いてある順番どおりに進めれば、ひとりで作れるように書きました。

もし途中で止まってしまったら、ふだん使っているAIに聞いてみてください(ChatGPT・Claude・Gemini など、どれでも大丈夫です)。
① このページをまるごとコピーしてAIに渡す(ChatGPT・Claude・Gemini など) → ② 「これを使って手伝って」と伝える → ③ あなたの状況に合わせて教えてくれます🌿

はじめに:りんかからひとこと

わたしも最初、AIに「いい感じに書いて」と頼んで、返ってきた文章を見て固まってました笑

原因はAIじゃなくて、頼み方だったんですよね。このページは、あのころのわたしに渡したかった「最初の設計図」です。

読む10分、作る10分で、今日AI社員カードが1枚できます。

まず結論:AI会社は「係づくり」です

投稿を考える係、文章を整える係、アイデアを出す係、商品ページを整理する係。
毎回自分が悩んでいた作業を、役割ごとにAIへ渡しやすくしたもの。
それが、最初のAI会社です。

最初から完璧な自動化を目指さなくて大丈夫です。まずは「今日、何をAIに任せたら少しラクになるか」を1つ決めるところから始めます。

この特典でできること

AIに頼む仕事を決められる「何を頼めばいいか分からない」状態から、まずひとつ任せる仕事を選べるようになります。
自分専用の係を作れる投稿相談係、note下書き係、LINE案内係など、自分の仕事に合ったAI社員を作れます。
毎回の指示がラクになる口調、避けたいこと、合格ラインを決めておくので、毎回ゼロから説明しなくてよくなります。

3用語の違い

AI会社企画、投稿、編集、案内、ページ整理などを「部署」や「係」に分けた全体の仕組みです。
AIエージェント目的を理解して、次に何をするか考えながら動くAIの担当者です。
ワークフロー決まった順番で動く作業の流れです。例:テーマ決め → 本文作成 → タイトル作成。

つまり、AI会社は全体の考え方。AIエージェントは判断して動く担当者。ワークフローは決まった順番で動く作業の流れです。

AI会社の基本部署

広報係SNS投稿、noteテーマ、案内文を一緒に考える係。
編集係書いた文章を読みやすく整え、タイトルや見出しを短くする係。
商品設計係商品の魅力、対象者、案内文を整理する係。わたしが使っている仕組み(近いうちに紹介します)と組み合わせると、販売ページ作りにも進めます。

5ステップで作る

1毎週くり返している作業を1つ選ぶ例:SNS投稿を考える、noteを書く、LINE文を作る、商品説明を書く。
2その作業に係名をつける「投稿相談係」「note下書き係」「LINE案内係」のように、役割が分かる名前にします。
3いつも頼みたい条件を書く誰向けか、どんな口調か、何を避けたいか。この3つだけで品質が安定します。
4まず1回だけ頼んでみる完璧な指示文を作るより、1回使って「ここが違う」を直す方が早いです。
5よかった頼み方を保存する同じ頼み方を次回も使える状態にします。これがAI会社の最初の資産です。

今日そのまま使える依頼文

まずは、下の文をそのままAIに貼ってみてください。

あなたはわたしの「投稿相談係」です。 目的は、わたしが毎日SNS投稿を続けやすくすることです。 今日のテーマは「AIで仕事を少しラクにする」です。 条件: ・難しい専門用語を使わない ・上から教える口調にしない ・読んだ人が「自分にもできそう」と思える文章にする Threads用に短文を3案作ってみてください。

りんかのおすすめ:最初に作るならこの3係

投稿相談係今日の発信テーマを一緒に決める係。発信が止まりやすい人に一番おすすめです。
note下書き係テーマからnoteの流れを作る係。わたしが使っている仕組みと組み合わせると、毎日投稿がかなりラクになります(この仕組みは、近いうちにLINEで紹介しますね)。
ページ整理係商品の魅力、対象者、案内文を整理する係。わたしが使っている仕組みにつながると、販売ページ作りに進めます。

note下書き係について

ここで出てくる「note下書き係」は、AI会社の中に入れる係の1つです。

わたしが使っている仕組みを組み合わせると、テーマを決める、本文を作る、下書きを整える流れまでさらにラクになります。

ただ、最初からツールを全部そろえなくても大丈夫です。まずはAIに「係」として話しかけるところから始めてみてください。

今日のミニワーク

□ 自分が毎週くり返している作業を1つ書く
□ その作業に「〇〇係」と名前をつける
□ AIに頼む時の条件を3つ書く
□ 1回だけ頼んで、よかった指示文を保存する

少しだけ辛口に言うと

「AIエージェント」と書かれているものの中にも、実際には決まった順番で動くだけのワークフローがあります。

ワークフローが悪いという話ではありません。わたしも毎日くり返す仕事にはワークフローを使っています。むしろ、その方が安定することも多いです。

ただ、AI会社を作るなら、そのAIがどの役割で、何を判断し、どこから人が確認するのかを分けておく必要があります。ここがないと、見た目はすごくても、ただの作業メモで終わります。

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